ペニスのナゾ
●男性のペニスは、何故「左曲がり」が多いのですか?
男性のペニスはまっすぐ下に向かって垂れ下がるモノではなく、左右のどちらかに曲がっているモノです。
有名な性報告書「キンゼイ報告」によると、七対三で、左に曲がっている人が多いと記されています。
左曲がりが多くなるのは、左の睾丸の位置が右よりも下がっている人が多いためです。
前ページでも触れましたが、睾丸が同じ高さだと、歩いたり動いたりしたときに、タマ同士がぶつかりあうことになります。
そこで、タマの位置は段違いと鳴っています。
その左下がりのタマに引っ張られ、ペニスも左曲がりの人が多くなるわけですね。
●疲れているとき、勃起してしまうのは何故?
身体が疲労しているときは、ペニスは頼みもしないのに勃起することがあります。
これが原因で眠りたいのに眠れない・・・
これがいわゆる「疲れマラ」ですね。
この現象については詳しいことはまだ解明されていませんが、一つ言えることは、身体が疲労している状態は、半分起きて半分寝ている状態なのです。
男性は睡眠中にも、4回程度勃起しています。
ひどく疲れて、脳が半分眠っているような状態のときは、この生理反応としての勃起がおきるのです。
そしてこの勃起はなかなか収まりません。
その理由は、鬱血が原因と考えられています。
過労状態では、身体の一分で血の循環が悪くなり、鬱血状態になります。
ペニスが鬱血すれば、勃起は収まらない状態となり、これが疲れマラの正体というわけですね。
ですが、ペニスの勃起についてはまだ分かっていないことも多く、疲れマラの原因も未だ完全に解明されたわけではありません。