アソコの構造
●ペニスの構造はいったいどうなっているの?
堅くなったり柔らかくなったり、あるいは大きくなったり小さくなったりと、ペニスというのは、実に変幻自在の器官です。
おまけに射精もすれば排尿もすると役割は多いわけですが、一体ペニスはどのような構造をしているのでしょうか?
気になりますよね。
ペニスは、海綿体という組織で出来ています。
毛細血管が海面上に入り組んでいるからこの名がついたのですが、この毛細血管に血液が流れ込んでくると、縮んでいた海綿体が膨張してきます。
これが勃起状態であり、ペニスは大きく硬くなります。
亀頭部やペニスの下側は、勃起状態でもやや弾力性があります。
これは、ペニス全体の海綿体のなかでも、ペニスの下側を走る尿道海綿体のほうが、ペニスの上側を走る陰茎海綿体よりやわらかいからです。
また、ペニスの中央には、精子や尿の通り道としての、尿道があります。
この尿道も前尿道と後尿道にわかれていて、興奮したときには、前尿道の周囲からは透明な液体が流れ出てきます。
これが、セックスの時の潤滑液となります。
そして射精のときに働くのが、ペニスの下部にある筋肉群です。
この筋肉が連続的に収縮をくりかえすことで、精子が勢いよく飛んでいくのです。
<筆者のつぶやき>
最近、巷でひそかに話題になっている、ペニス増大グッズがあります。
その名も「ミスターハイ」!
どうやらこれは、ペニスをポンプで吸引することによって、ペニスの増化をはかるアイテムなのだそう。